ちょい真面目なポチの家
2008年10月28日(火)
この記事は去年かな?今年かな?
に日々の新聞という読み物に掲載されたものです。
<トリミングの仕事>
小学校の通学路にペット美容室があって、ランドセルを背負った小さな私は店のガラスにへばりついて眺めていました。トリミングの仕事はずっと心に残り、千葉の専門学校で学んでトリマーになりました。
トリミングの仕事は芸術作品を作るのと同じです。『かわいくなったね』と、トリミング後、飼い主さんに言われるのが何より嬉しいです。2月にJKC全国トリミング競技会で技術賞を受賞しました。次はもっと上のランクにチャレンジしたいです。
てな具合に・・・
小、中、高校の友達に久々にあうと、『今なにしてる』ときかれたとき、トリマーをやってる事を伝えると、みんなびっくりします◎
ずっと夢見てきたことを叶えるなんてすごい!って言ってくれます(^_^)v
だって、ずぅーっとなりたかったんだもの。憧れ続けたんだもの!
今でもそのお店の前は毎日通ります。さすがにガラスにはへばりつけませんが(笑)ランドセル姿の私が居るような気がします。
でも、鋏をもつようになって店長になった今でも、まだ夢が叶ったとは思ってないんです。
まだまだ夢の途中なんです。もっともっといける気がするんです。
先日、私の尊敬する先生とお話する機会があったのですが、先生は16才でこの世界に入り、ペット関連の様々な方面で活躍してる方です。今ナナジュウウン才ですが、
『僕だってこれだけ長くいてもまだまだ勉強することはたくさんあるし、毎日新しい事の発見だよ』
といっていました。
なるほど…
これから先何十年、おばちゃん(おばあちゃん!?)になった店長もどうぞ、どうか
よろしくです〜◎
いやぁー昔は若かったよねぇ店長!
なんて言われるまで鋏持ち続けたいです!
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